2009年11月 6日 (金曜日)

退行誘導

退行誘導
あんじゅのワークショップの中のひとつに「退行誘導」という聞きなれない言葉のものがあります。

かなりの方がご体験くださって、ワークショップでは実は一番人気がありました。

これは、ベッドに横になり、目を閉じて、過去生(もしくは子供時代)に退行する誘導です。

以前のモニター価格のまま今もさせていただいております(約2時間・4400円)が、この退行誘導ワークショップは年内くらいで一区切りとさせていただこうと思います。

新たに「ヒプノセラピー」として皆様にお会いできるように、準備をすすめております(おそらく1月か2月)ので、いましばらくお待ちくださいませ(^^)

また、あんじゅも日々いろいろ勉強をしておりまして(進行はかなり遅いですが(^^;))、現在のようなリーディングを主体としたセッションから

今後は方向を変えていきたい…という想いもあります。

皆様の「一歩」に寄り添う形で存在したい…という意向が強くなっているのを、自分でも感じております。

人としても、もっといろいろ体験して、幅を広げていきたいとも思っています。

今まで以上に、いろんなことにチャレンジしてみたいです(*^^*)


メニューや方針が変わりましたら、こちらのブログにアップさせていただきますので

ブログにもちょくちょくお越し下さると嬉しいです(^o^)/


いつも読んでくださって本当にありがとうございます(*^^*)

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2009年10月26日 (月曜日)

今回のヒーリング

今回のヒーリング
今回も「インフルエンザ終息へのヒーリング」を行わせていただきました。

中には、エネルギーが弱っていたり、体調を崩している方もいらっしゃるようでした。

地球自身も体力が若干弱くなっているように感じました。

太陽にいぶし出されているからかもしれません。

こういう時期には、自然治癒力や自己治癒力が不足傾向になります。

感染を最小限にとどめる努力も必要になります。


自分自身の価値、自分の人生の価値をしっかり見つめてあげてください。

例外なくすべての人に価値があり、大事な存在です。

自分に価値を見い出していない、見い出せない方が多いようです。

自分への癒しの時間・空間をもっていただくことをおすすめしたいと思います。


ありがとうございました(*^^*)

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2009年9月26日 (土曜日)

大人になれない大人…2

大人になれない大人…2
そして、現在。

その過去生のリベンジ的な人生を選んで生まれてきました。

母は、過去生と同じ母です。

年を重ねてもなかなか同じ状況から抜け出すことができせん。

物事がうまくいかないとすべて人のせいにしていたようです。

「自分は悪くない。悪いのは自分以外のすべてだ。」と…。

そこへ、若いお嫁さんがきてくれました。

彼女は過去生のお嫁さんではなく、天使界から遣わされた存在でした。

さらに一人娘も天使界から遣わされてきます。

それでもなかなか大人になれないので、とうとうお嫁さんのお母さんまでサポートに加わりました。

彼を大人にして、人生の目的を達成させてあげよう…と、いろんな方々が協力しています。

彼は、たくさんの愛情とサポートを受けて、きっと目的を達成することができるでしょう(*^^*)

彼自身がプロデュースした人生であり、リベンジでもあるのです…。

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2009年9月25日 (金曜日)

大人になれない大人…1

大人になれない大人…1
リーディングより…


ある過去生…おそらく日本の室町時代か江戸時代初期くらいでしょうか…

裕福な武家の一人息子として生まれた彼は、それはそれは大事に育てられました。

周りの人たちは彼の命令に従い、甘やかされて育ったため、わがままな青年になっていきました。

やがて年頃になり、世継ぎをもうけるために嫁をもらいましたが、子宝に恵まれず

無能扱いされ、姑との絆の深さに傷ついた嫁は、いたたまれなくなり

家を出ていってしまいます。

その後も何度かお見合いをしましたがうまくいかず

世継ぎをもうけることはできませんでした。

彼は死の間際にも、自分の人生の失敗を自分以外のすべての人のせいにしたままで逝ってしまいました…。


続く…

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2009年9月15日 (火曜日)

香り

香り
あんじゅにお越しいただいて

アロマウォーターのアロマを選んでいただくときや

ワークショップで使うアロマを選んでいただくとき

その方の体調や想いが反映していることが多いように感じます。

元気がないとき

肉体的な隠れた不調があるとき

選ばれる香りをみてみると視えてことがあります。

自然にご自身が必要なものを選んでいるんですね(^-^)

みなさん、実に正直(^^)


そして、自分で選んだアロマの香りで癒されて
前を向く勇気が湧いてきたり、ヒントが浮かんだり…

いつでも私は、その方の前ではあくまでサポーターであり脇役です。

でも、その場で立ち合えるという特権をいただいている気がして嬉しいものです(*^^*)

ありがたいこと。

一つでも多く、その場に立ち合えたらいいなと思います(^-^)/

いつもありがとうございますm(__)m

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2009年8月24日 (月曜日)

ポイントは…

ポイントは…
最近セッションをしていて気になることがあります。

クライアントさんに対する、生きている方からのエネルギー的干渉です。

・コードがつながっている
・生き霊(ニュアンスが微妙ですが)
・エネルギーによる干渉

言い方は様々になりますが、それによって体調や行動に変調をきたしている方が多いように感じます。

これは、一方的に相手が悪いとかそういうことではなく、両者の間に霊的な契約が交わされている…ということになります。

お互いが認証しているものならばいいのだと思います。

今は、思ったことが叶いやすいですから
心の中で呟いた、相手に対する不満なども現実化しやすいのです。

ぶつけた不満は自分にもかえってきます。

「人を呪わば穴二つ」とはそういうことだと思います。

自己が自己として完全になっていること(自分という卵の中で完結していること)が一番の理想ですね。

また、相手にコードを付けられて体調を崩しやすい…ということは、自己のエネルギーが弱いということも言える場合があるかと思います。

跳ね返せないのです。

そんなときはオーラに傷がついていたり、棘のようなもねが刺さっていたりします。

自分で修復する(できる)…という気持ちも必要です。


自分を信じること…

やはりここがポイントです。

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2009年8月 3日 (月曜日)

選ばれるわけ

選ばれるわけ
セッション前に「直感で、アロマを一種類選んでください」とお願いしています(^-^)

アロマウォーターをつくるためです。

その日によって、みなさん選ばれるものが違いますが

本当にいつも「すごいなぁ〜」と思うのは、選んだアロマとその時のお客様の状態がリンクしている(関わりがある)ということです。

玄関に炊くアロマの香りも「どうして今回私がこの香りを選んだのか…」の答えが、セッションの内容にあったりします。

お帰りになる前に、選んだアロマの理由が判明するのです。

毎回、すごいなぁ〜と感心しています(*^^*)


すべてのものごとが関連し合っている…ということを垣間見る瞬間です(^-^)

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2009年6月20日 (土曜日)

感謝(^^)

感謝(^^)
有意義な出張リーディングもあっという間に二日間終了しました(^^)

新たな出会いや再会

私にとって素敵な体験でした(^o^)


立ち止まっているようにみえてしまっても
それにさえ理由があり
進んでいる行程の中のひとときなのですね。


またいつか伺える日を楽しみにしていたいと思います!

山梨の皆様、ありがとうございました(*^o^)/

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2009年6月 3日 (水曜日)

親子

親子
セッションで、いろんな方々にお会いすることができます。

みなさん「今を生きよう」と精一杯頑張っていらっしゃいます。

みているこちらが、いつも感動して感銘を受けています。

一生懸命生きたいのに何かが邪魔をすることがあります。

その原因は
「自分を過小評価している」
「自分を愛せない(大事にできない)」

ということが理由の一つとしてあげられます。

この感情的「心のしこり」は生まれたときから持っている場合もありますが、小さいときの親子の関係に起因している方が結構いらっしゃるように感じます。

私もその一人です。

親の想いはとにかくとして、子供側は「親から愛された感覚が希薄」という印象を持っています。

一方では、そんな状況を認めたくないし親を信じたいのです。

二つの想いが交錯して
いつのまにかそこから逃避したり
奥深くしまい込んでしまったり
人それぞれ方法は違うのでしょうが、なんらかの形で処理します。

でも解決しているわけではないので、いつかなんらかの形で出てきてしまいます。

それは、それぞれが乗り越えるべき「壁」なのかもしれません。


もう一つ、私が感じているのは
親世代の「心のしこり」です。

親にももちろん子供時代がありました。

時代が時代でしたから、甘えは許されなかったのかもしれません。

その哀しみや「愛されない感」は、どこかで解決されない限りさらに子供へと続くのではないかと思います。
連鎖するのかもしれないと…。


だからこそ「私たちの世代で断ち切りたい…」

最近、そんな想いが私の心のどこかに芽吹きました。

「心のしこり」は「愛」で溶(解)かします。
愛でしか溶(解)かせないのかもしれませんね。


おこがましいかもしれないけれど、そんな想いを抱きながらセッションをしています。

まだまだ旅の途中です。

学ぶことも学ばせていただくこともたくさんあります。

一緒に一歩を踏み出せたらいいなぁ〜と思います(*^^*)

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2009年2月 8日 (日曜日)

魂と肉体

魂と肉体
最初のお話では、数日前から体調が悪く、全体的に体がだるい…ということでした。

リーディングを始めると、オーラは全体的にどんよりと重く、色もくすんで視えました。
これなら体がだるいはずです。

他の存在が介入している感じがあったので、ご本人に伺うと、特に心当たりはないとのこと。
何かに同情をしたときに似た周波数の念を引き寄せたのではないかと思ったときに、その場にあった物がバサッと落ちました。
その念の持ち主が排除されるのを拒んでいるのだと感じました。

スピリチュアルな世界にあまり興味のないご様子でしたので
ヒーリングはせずにリーディングのみをさせていただきましたが
お香やホワイトセージなどを使ったお部屋の浄化だけはお奨めしました。
水分をほとんど摂らない様子でしたので水分確保もお奨めしたのでした。


肉体に入れる魂は一つだけです。
もし入れたら、肉体所有者も入るのを許可した可能性があります。
入ってもいけないし、入れてもいけないのです。
肉体を欲していろんな体験をしたいのでしょうが残念ながらそれはできないのです。

逆にいうと、いま生きていて肉体を持って体験ができるということは、何にも変えがたい素晴らしいことなのだと思います。
肉体を得て地球に生まれたいと願う魂は順番待ちの状態とも聞きます。

だからこそ「いまこの瞬間を生きている」ことが貴重なことなのですね(*^^*)

特にこれからの地球はアセンションを迎えます。
これが体験できるのは魂の歴史においてかなりラッキーなことのようです。

生きている…というのはすごいこと・素晴らしいことなんですね(^-^)/

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2008年10月13日 (月曜日)

インナーチャイルド

インナーチャイルド
セッションや透視リーディングをしていて
案外多いんだなぁ〜と思うのが
「インナーチャイルド」が癒されていない…という人。

親の期待に応えようと頑張りすぎたまま子供らしさを出せずに大人になってしまったり
愛情をもらえずに育った人。

真面目で空気をよめる人で優しい…という印象を抱かせてくれるし
感じがいいので人当たりもいいし
頼もしい存在ではあるけれど
どこか寂しげで『今』を生きていない…

本人はあまり気付いていないことが多いから
なかなか幸せ感を得られない。
いつもどこかに物足りなさを抱いている。

『インナーチャイルド』を癒すと
停滞していたいろんなことが、一発で解消するかもしれないな…と思う。

全体的に総体的に多いんだろうなぁ〜。

みんな、いろんな課題を持ちながら
毎日毎日、生きている。

明日が少しでも楽しく幸せであるために(*^^*)

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2008年10月 2日 (木曜日)

生きること

生きること
彼女は離婚調停中で
一人娘はご主人に連れていかれた…
自分は気力がなくて今は実家で世話になっている…

と、寂しげな目で私に教えてくれた。

彼女のオーラを視ると
いろは全体に薄く、輝きを発することを止めていた。

各チャクラも同じように
いろが薄く、ほとんど機能していない。

「生きる」こと自体を放棄しているように視えた。

「死にたい」のではない。

「生きたくない」のだ。


このとき、私が言えた言葉はただ一つだけ。

「息をして」ということだけだった。

他にはなにも言うことができなかった。


生きていってほしい。
諦めないでほしい。
「いま」を体験できるように一歩ずつ。

彼女への想いはただそのことだけ。

いつか心から笑える日を
彼女が得られますように…。

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2008年6月 7日 (土曜日)

親子の絆

親子の絆
短いリーディングだったけれど
私は確実に『親子の絆』を感じていた。

子が親を思う一途な想いに感動せざるを得なかった。
〜〜〜〜〜
今世の彼女の一人娘は
彼女(自分のお母さん)のピンチを救うために
急遽この世に降りてきた、彼女だけの天使だった。
『母を想う気持ち』は強烈なパワーだった。

母を傷つける者は許さない。
そのエネルギーは全くぶれることなく相手を拒否し続ける。

転機は今から約二年後。

ここで、関係者すべての転換期を迎える。

彼女にも一人娘にも
あらたな展開が待っていることだろう。
〜〜〜〜〜〜

どの人生を選ぶのも自分自身。
選択肢は無限大に存在する。
その先の人生展開は無限大×無限大だ。

つまらない人生…と思ったら、それを選んでいるのも自分自身。
楽しく幸せな人生…と思ったら、それを選んでいるのも自分自身。

だったら楽しく幸せになった方がいい(*^^*)

みんなが幸せでハッピーな人生を送れたらいいなぁ…。

リーディングであらためてそう思った。

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2008年5月21日 (水曜日)

人のせい?自分のせい?

人のせい?自分のせい?
愛を得られない…
豊かさを得るのに罪悪感がある…

彼女はそこで葛藤していた。

彼を欲しいと思うのに、手を延ばすことに抵抗を感じる…
「欲しい」と言ってはいけないと感じている…

〜〜〜〜〜〜〜〜
ヨーロッパ。戦の絶えない時代。
戦って勝たなければ、家族や部下や愛する者たちすべてを失ってしまう。
彼は、戦った。
そして、手に入れた財宝や食料は
部下たちや民衆たちにすべて分け与えた。
彼らがいなければ、彼らの協力なしでは戦えない、勝てないと思っていたから。
彼らの安全と健康…それがみんなで幸せになれる一番の近道だと知っていたから。

自分の「リーダー」という立場を呪いつつ
戦いたくないのに戦わねばならない…という葛藤を生みつつ
資源や物資をみんなのために分け与え、一人でも多く豊かに幸せになることを祈りつつ
彼は戦って、生きた。

最後まで葛藤は手放せず、人生を終えていった。

〜〜〜〜〜〜〜〜

葛藤はカルマとなって、魂の時代を越えて持ち越された。
気付けたら、あとは手放すだけだ。
こうしてカルマとジレンマは一つ一つ消えていく。
生きやすくなる。

手放す作業は自分しかできない。
なぜなら、造り出してしまったのも自分自身だから。
誰のせいでもないのだ。

見つけて解放する
また見つけて解放する…
この繰り返し。

魂が身軽になったら
軽くなって
楽しめるようになる。
ウキウキできる。
幸せを引き寄せる(*^^*)

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2008年5月18日 (日曜日)

孤独と自由

孤独と自由
奈良・飛鳥の時代。

ある寺院に孤児として預けられ、修行をしている一人の小僧さんがいた。
雑巾がけや広大な庭そうじをしながら厳しい修行の毎日を続けていた。
物心ついた頃から、自然界と話ができることを普通にしていた。
彼はそれが「誰にも持ち得る能力」だと思っていた。
でも違ったらしい。

小僧さんの能力に気付いた寺院の高位の人たちは、かれの特殊能力を特別扱いし、今までとは異なった厚待遇をもたらし始めた。

気に入らない同僚たちは妬み嫉み、彼を無視するようになった。
彼は孤独を感じ始める。

救いとなったのは、自然界の「声」だった。
木々も植物も優しく話しかける。
自然界が友達になっていった。

あるとき、「透視間違い」か謀られたのか、彼は予知を外してしまった。
彼は投獄されてしまう。
一層孤独を増した彼だったが、「意識」で空を飛び、ほとんどの世の中の現象を理解していた。
そしてなおさら気味悪がられ、牢からでることなく若くして死んでしまう。

でも死期の近い彼はあることに気付いていた。

孤独などあり得ないのだ…。
肉体と魂と意識が一体になったとき
すべては一つであり、『孤(もしくは個)』は存在しないのだ…。

彼は学び多い人生を終えることができた。
ある意味幸せな人生であっただろう。
彼は『自由』を得られた。

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2008年5月15日 (木曜日)

尽きぬ恋の悩み

尽きぬ恋の悩み
乙女には恋の悩みは欠かせない。

彼ができますか?
結婚できますか?
よりが戻りますか?
誰を選んだらいいですか?
何歳になったら結婚しますか?

質問も尽きない…。

大事なのは
「自分はどうしたいか…」

例えば、両親が反対しているから結婚できないならば
その「反対」という障害物がなかったら
あなたの意志はどうだろう?

「やっぱり一緒にいたい」
それならば、自分にGOサインを出してあげればいい。

それでも他の言い訳を探してる?
「収入が少ないかも…」
「長男だし…」
「浮気しそう…」
「よくわからない…」

もっと、ホントの自分の気持ち=ニーズに注目してあげよう。

自分はどうしたいのか。
なにを選択したら幸せになれるのか。
自分を大事にできる結論はなにか。


「違う障害がある」「分からない」と答える方へ。

自分を見つめる練習をしていくことが大事だと思う。

例えばこんな会話のやり取り。
Aさん「ランチにはなにを食べたい?」
あなた「なんでも。Aさんが食べたいものでいいよ」

これは一見、相手を尊重しているようにも思えるけれど
必ずしもそうではない。
譲歩は素敵な優しさだけど
自分をウヤムヤにする隠れ蓑にもなる。
ウヤムヤにしていた方が楽だし、傷つかないで済むから。

そして、ランチが終わって、あまり気に入らなかったら
Aさんの選択を責めればいい。
自分を否定しないで済むけれど、相手と自分に対してイライラや納得できない気持ちが生まれる。
これが葛藤であって、カルマになっていくのだ。

毎日の生活から、自分のニーズを見つけてあげる訓練をしてみよう。
それは同時に、自分を愛し大事に扱う行為でもある。

自分を甘やかすのではなく
自分を大事に尊重できる選択を
恋愛にも生かしていただきたいな…と思う。

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2008年5月 8日 (木曜日)

長いブランクを経ての再会

長いブランクを経ての再会
あるリーディングで…。

Aさんはこの数日間、腰から上の上半身に痛みとだるさを感じていた。
胸は苦しく圧迫感があり背中まで痛みがある…とのこと。
なにもする気になれず無気力、気分は優れない。

このような話から、リーディングを始めた。

〜〜〜〜〜〜〜〜
胸には背中まで貫通したコード、それも尋常な太さでなく深いレベルのコードが刺さり
上半身には毒塗装ではずれにくい矢先のコードが無数に刺さっている。
足にはAさんに気付かれないほど長い鎖のついた足かせがしてあった。

発端は過去世。
黒魔術系の宗教に知り合いの勧めで、軽い気持ちで入信したAさんは
しばらくするとその場に違和感を感じて脱会を考えた。
それに気付いたグルの女性側近が、グルにAさんの行動に注意するよう助言した。
Aさんは身の危険を感じるも
どうしようもなく、気力を削がれていく…。

そして、その過去世のメンバーが、奇しくも今世のごく最近、出会ってしまった。

Aさんの魂は、その当時のエネルギーに吸い寄せられ、グルと宗教の呪縛の中に再び巻き込まれていた。

ただ、今世のAさんは前とは違う。
「今度こそ成し遂げる!呪縛から自分を解放するんだ!」という強い想いと
それをサポートするものたちがいる。

Aさんなら成し遂げることができるだろう…と私は思っている。
時間はかかるかもしれないけれど、サポーターも周りに揃っている。

きっと、自分の『本当の強さ』を近々感じることだろう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こんなことってあるんだな…とリーディングを終えて私は思った。
みんな、そうなのかもしれない。
人知れず、悩み、傷つき傷つけて、生きている。
カルマを解消し、またカルマを作り、そのカルマを解消するためにまた生まれ変わる…。
魂も長い間、大きな流れの中で
漂い、さ迷い、逆らい、留まり………。

みんなそうなんだなぁ。
だれひとり例外なく…。

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